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精神科作業療法 何でも相談

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専任・専従について - きたろう

2018/04/23 (Mon) 00:15:20

初めて相談させて頂きます。

当院には精神科病棟、精神科療養病棟、認知症治療病棟の三病棟があるのですが、各病棟での作業療法士の立場がどの様になっているのか不明確で自分でも調べてみたのですが、認識に不安が残るのでご指導頂きたいと考えました。

精神科病棟・・・施設基準に記載なし(各病棟でOT実施し、算定可)
精神科療養病棟・・・専従(病棟に常勤、自病棟でのOT算定不可)
認知症治療病棟・・・専従(病棟に常勤、1年以内の入院患者に限り自病棟でのOT・認知リハが算定可能になった)

という認識なのですが如何でしょうか。
勉強不足でお恥ずかしいのですが、宜しくお願い致します。

Re: 専任・専従について - たかりん

2018/04/23 (Mon) 09:40:03

今回の改定の疑義解釈で余計分からなくなったように思います。

改定で明示されていることがらとして
1)精神科作業療法の専従OTRはプログラム実施時間以外であれば、DC・SC・NC・DNC・認知症DCで従事することが出来る
2)認知症患者リハビリテーション料は週3日以上かつ週24時間以上の勤務をしている複数の非常勤職員を組み合わせた常勤換算でも配置可能

この2点以外には私は見つけられませんでした。
ですから、疑義解釈で認知症治療病棟に専従するOTRが精神科作業療法や認知症患者リハビリテーション料を算定できると判断したのか分かりません。まして、疑義解釈を根拠に精神療養病棟のOTRも精神科作業療法を算定できるとはいえないと感じています。

ただ現時点での私の個人的な見解(対応)としても、きたろうさんの書かれたとおりだと思います。
ただ認知症治療病棟の精神科作業療法に関しては1年以上でも算定は可能だと思います。

実際に当院でも疑義解釈に書いてある内容に従って、認知症治療病棟で精神科作業療法を請求する方向で当院も進めております。

Re: 専任・専従について - きたろう

2018/04/24 (Tue) 08:14:07

今回の改訂と疑義解釈で方々で混乱が見られますね。
当院も、現場・経営陣共に浮足立っていまして、まずは足元の再確認をと思いました。
丁寧なご指導を頂き有難う御座います。

精神保健指定医について - よしだ

2018/04/16 (Mon) 10:59:12

初めて相談させて頂きます。

来月当院の精神保健指定医が急な退職をする事となりました。
これにより、1~2月程度指定医が不在となる見込みです。
精神科作業療法の指示や定期的な診療は、指定医以外の精神科医でも可能でしょうか?
ご指導の程よろしくお願い致します。

Re: 精神保健指定医について - たかりん

2018/04/16 (Mon) 13:02:30

精神科作業療法関連では、特に指定医である必要はありません。
医師なら誰でも良いですよ。

精神療養病棟の記録について てつ

2018/04/11 (Wed) 18:53:04

初めて相談をさせていただきます。

精神療養病棟専任作業療法士の記録はどこまで必要なのでしょうか?
いくつかの病院に伺ったのですが、記録は全くないという病院と、計画書・日々の経過記録・経過報告書等使用している病院とあり、どうするのがよいのかOT室全員で頭を抱えています。
ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

Re: 精神療養病棟の記録について - たかりん

2018/04/12 (Thu) 09:10:25

 精神療養病棟での作業療法士の役割については、一切明示されているものはありませんので、記録がないところも多いと思います(当院も・・・)

 個人的には、記録に時間を取られなくて済むならそれに越したことはないと思いますので、余り気にせずに目の前の患者さんのことだけに集中するのも良いのではないでしょうか。

 厚生局の指導等を気にされているのであれば、精神療養病棟の勤務表に担当OTRの名前がしっかり入れておくことは大切かと思います。

Re: 精神療養病棟の記録について てつ

2018/04/13 (Fri) 06:19:37

ご返信ありがとうございます。
そうなんです。記録を用意するとそれにかなりの時間を割くことになり、結局患者さんに関わる時間が無くなってしまい、本末転倒だというジレンマを皆が抱えることに…。
ご返信内容を参考に今一度皆で書類について検討してみようと思います。

お忙しい中返信をしていただき、ありがとうございました。

精神療養病棟専任スタッフについて - けんじ

2018/04/04 (Wed) 12:59:06

今回の診療報酬改定で、疑義解釈によると、認知症疾患治療病棟の専従スタッフが行っても、精神科作業療法の点数請求が可能になったようですが、精神療養病棟の専任スタッフが行った作業療法についての点数請求は可能でしょうか?
精神科専門療法の専従要件の緩和ともからめて、この点がどうなるのか伺いたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

Re: 精神療養病棟専任スタッフについて - たかりん

2018/04/05 (Thu) 10:02:31

認知症の掲示板でも話題になっています。
中途半端な疑義解釈が出され、かえって迷惑!という感じですね。施設基準の変更がないのに解釈を変えて、以前との整合性がとれなくなっているところだと思います。

せっかくですから、今回の疑義解釈をじっくり読み込んでみます。

問117 生活機能回復のための訓練及び指導として認知症患者リハビリテーション料又は精神科作業療法(以下本問において「認知症患者リハビリテーション料等」という)を算定する場合、当該病棟に専従する作業療法士が提供した認知症患者リハビリテーション料についても算定可能か。
(答)可能。

上記を読むと「認知症治療病棟に専従する作業療法士が認知症患者リハビリテーション料を算定できる」と解釈できます。
ですが、精神科作業療法については、「(以下本問において「認知症患者リハビリテーション料等」という)」とあるのに、最後の文章には「当該病棟に専従する作業療法士が提供した認知症患者リハビリテーション料について」とだけで「等」の文字がありません。
たかが「等」の文字ですが、これが重要です。
厳密に読むと、精神科作業療法を算定できるとは一言も書いていないことになります。

さらに、H28年の改訂時には「認知症患者リハビリテーションに専従の作業療法士として、認知症治療病棟入院料に専従の作業療法士を届け出ることは可能か → 不可」と明記されていました。それが今回算定可能と判断する施設基準の変更がありません。
強いていえば、認知症患者リハビリテーション料の施設基準に「なお、週3日以上常態として勤務してお
り、かつ、所定労働時間が週24 時間以上の勤務を行っている専従の非常勤理学療法士、非常勤作業療法士又は非常勤言語聴覚士をそれぞれ2名以上組み合わせることにより、常勤理学療法士、常勤作業療法士又は常勤言語聴覚士の勤務時間帯と同じ時間帯にこれらの非常勤理学療法士、非常勤作業療法士又は非常勤言語聴覚士がそれぞれ配置されている場合には、それぞれの基準を満たしていることとみなすことができる。」
とありますので、非常勤の常勤換算をして余分な時間分で兼務することが可能?と解釈できそうですが・・・。

長々と引用ばかりで恐縮ですが、結局疑義解釈の根拠が不明確なので、アドバイスも何もできないというのが現状です。

ただ、上記にも書きましたが「等」の重要性として、今回精神科作業療法の記載が「診療録等」と「等」の文字が入ったことで、業務の流れが大きく変わることもある例かと思いますので、やはり基準に関しては一言一句もしっかり見過ごさないことが大切かと思います。

Re: Re: 精神療養病棟専任スタッフについて - けんじ

2018/04/05 (Thu) 17:41:35

ご丁寧な返信ありがとうございました。
なかなか曖昧でむずかしい問題ですね。

Re: 精神療養病棟専任スタッフについて - たかりん

2018/04/06 (Fri) 10:13:00

認知症掲示板の方でも話題になっており大切なことなので、こちらにも掲載させて頂きます。

あるかたが疑義解釈(その1)がこっそり変わっていることに気付いてくれました。

元の文は以下です。
問117 生活機能回復のための訓練及び指導として認知症患者リハビリテーション料又は精神科作業療法(以下本問において「認知症患者リハビリテーション料等」という)を算定する場合、当該病棟に専従する作業療法士が提供した認知症患者リハビリテーション料についても算定可能か。
(答)可能。

これに対して私は「等」の文字がないので精神科作業療法は兼務が難しいと書きましたが、入替された文書には「等」が書き足されていました(今霞ヶ関で流行の「改ざん」でしょうか)

ともかく、今回出された疑義解釈だけで見ると、認知症治療病棟専従の作業療法士は精神科作業療法や認知症患者リハビリテーション料での兼務が可能ということになりそうです。
ですが、精神療養病棟のOTRについては触れていないので、勝手に解釈してしまうのは危険だと個人的には考えています。(慎重すぎますか?)

Re: Re: 精神療養病棟専任スタッフについて - けんじ

2018/04/06 (Fri) 20:24:01

返信ありがとうございます。
認知症病棟の基準が、かなり緩和された今回の改定ですね。精神療養病棟については、変わらずと考えるのが、妥当なところですね、

投稿者削除 - (削除)

2018/04/04 (Wed) 17:09:08

(投稿者により削除されました)

Re: 精神科作業療法算定と、施設の面積について - たかりん

2018/04/05 (Thu) 08:16:53

精神科作業療法の施設基準は、グレーな部分がありはっきりしませんが・・・。
個人的には以下のように解釈していますので参考程度になれば。

一人の作業療法士が1プログラムで最大25人まで実施でき、そのときの専用の部屋は50平方メートル以上あること

これを前提として考えています。
ですから、3人のOTRがいても同時に行うプログラムが2つなら2単位分の100平方メートルで良い、またあるプログラムを50平方メートルの部屋で30人の患者さんを対象に2名のOTRで行っても良いと考えています。

あとは「解釈する人によって変わりうる」ので、自分たちなりの解釈を正しく主張できるように心がけておくことだと思います。

Re: Re: 精神科作業療法算定と、施設の面積について 浪花のOT

2018/04/05 (Thu) 10:09:40

すみません。誤って元投稿を削除してしまいましたが、大変参考になりました。

ありがとう御座います。

精神科OT施設基準、算定について まつ

2018/03/29 (Thu) 11:29:38

初めて相談します。

①二つの精神科療養病棟に病棟担当OTが各1名ずつ計2名、その他に精神科作業療法専従OTが2名います。作業療法は急性期病棟も含めた全病棟の患者を対象に行っています。その場合算定できるのはOT2名分(精神科OT専従)なのでしょうか?また、精神科作業療法専従OTが管理の下、実際の運営を病棟担当OTがした場合は算定できるのでしょうか?

②OT2名分の面積で施設登録してある場合(実際はOT4名)、同時に複数の活動を実施できるものなのでしょうか?その場合どのような要件が必要なのでしょうか?例えば、OT2名分の実施人数は超えていなければ同時に複数のグループ実施が可能なものなのか、OT2名体制で行う場合の算定できる人数は25名までなのかを教えていただけると幸いです。

Re: 精神科OT施設基準、算定について - たかりん

2018/03/29 (Thu) 13:38:29

① 算定できるのは、精神科作業療法専従のOTR2名だけです。療養病棟担当のOTRは精神科作業療法専従のOTRと一緒にプログラムをして自分の担当病棟の患者だけに関わることと記録の手伝いは出来ると思います。病棟担当のOTRが記録を書いた場合は、精神科作業療法担当のOTRが確認サインをする必要がありますので注意。

② 同時に行えるのは精神科作業療法担当のOTR分、つまり2つのプログラムまで(当然、一つのプログラムは25人まで)です。26人以上になる場合は二人のOTRが一緒に行わなければならないので、1つのプログラムだけですね。
 また、面積要件はグレーです。50㎡のスペースで30人の患者さんを二人の精神科作業療法担当が実施しても良いか、100㎡必要かは?ですね。

とにかく、病棟担当のOTRは精神科作業療法の算定には関係しないとだけ意識しておくと良いと思います。

Re: 精神科OT施設基準、算定について まつ

2018/03/29 (Thu) 15:14:01

回答ありがとうございました。
療養病棟担当OTが算定できないことを正直知りませんでした。
例えば、精神科外来作業療法をする場合も同様と考えていいのでしょうか?

そもそも、なぜ療養病棟担当OTで算定できないのでしょうか?

面積の確認ですが、専従OTの人数分の面積が必要と考えていいのか、療養病棟担当OTの人数も含むのか、どちらでしょうか?
今までの実地指導では大きな指摘は受けませんでしたが、自分の解釈が違っているかもしれませんので助言をお願いします。

Re: 精神科OT施設基準、算定について - たかりん

2018/03/30 (Fri) 08:08:10

「精神療養病棟入院料」という施設基準があり、その基準では病棟に常勤の作業療法士を配置しなければいけません。(看護師さんや看護補助さんを配置するのと同じ意味です)
 Aという看護師さんが精神療養病棟と認知症病棟の両方に配置されることはあり得ませんよね、同じように精神療養病棟に配置された作業療法士も、他の施設基準である「精神科作業療法」という施設基準に配置できません。

簡単に言えば一人が複数の施設基準に配置できないということです。

「精神科作業療法」という施設基準に配置されている作業療法士だけが精神科作業療法という診療報酬を請求できるのです。
ですから、精神科作業療法の面積基準も「精神科作業療法」に携わる作業療法士の数ということですね。

ちなみに、通常の実地指導では施設基準の細かなところまで踏み込んでの指導はほとんどありません。(実地指導は精神保健福祉法に基づいた指導ですから、診療報酬制度とは視点が違います)
もし細かな指導が入るとしたら、厚生局の適時調査ですね、こちらは驚くほど細部まで確認されることがありますし、不適切なことがあれば診療報酬の返還もあります。

Re: 精神科OT施設基準、算定について まつ

2018/03/30 (Fri) 11:49:19

とてもわかりやすい説明で理解できました。
今後の参考になりました。ありがとうございました。

迷った時にまた相談したいと思いますのでよろしくお願いします。

小さく大きな改定 - たかりん

2018/03/27 (Tue) 22:20:44

ほとんど何もないと思われた今回の診療報酬改定ですが、とっても小さいけど、紙カルテを使っている病院にとっては大きな改定がありました。

精神科作業療法の記録は診療録だったのですが、今回の改定で「診療録等」と「等」の一文字が入りました。
これで、業務が楽になりますね。

1単位25名のパラレルの場での考え方(パート2)について まるる

2018/03/17 (Sat) 00:04:58

いつも貴重なご意見臨床の一助とさせていただいています。

作業療法士1名OT室での取り組みです。

①パラレルな場での活動について。パラレルは、個別の集まりと理解しています。
パラレルな場のグループ活動は、算定して支障となりませんか?
例えば、午前に1単位取ったあと13時から午後のプログラムを始めます。パラレルな場での創作活動でAグループの方が参加しています。そのパラレルな場で14時30分から音楽療法士による音楽グループBの活動が16時までの1時間半行われます。A・Bとものグループは算定できるでしょうか?メンバーはA・Bグループとも基本的に場はワンフロア内で行っていますが、メンバーは基本的にかぶっていません。

②午前に1単位とっています。
午後から外出活動Cグループ1時間、室内活動Dグループ1時間で2時間のプログラムを行います。C・Dグループのメンバーが同じであれば算定可能と理解しています。C・Dのメンバーが異なれば2単位となり、算定は難しいでしょうか?

→1単位2時間の基本的な枠から外れてくること…1単位の考え方がグループと考えるとメンバーが基本一緒であるとなると①②とも算定が難しいでしょうか?

看護師さんや事務の方に説明するためにご指導お願いします。

Re: 1単位25名のパラレルの場での考え方(パート2)について - たかりん

2018/03/17 (Sat) 08:42:34

パート1の質問と合わせて想像すると、まるるさんの考えとしては、

①午前中に2時間のプログラムを1単位として行い、そのプログラムは前半と後半で違う内容、かつ参加する患者さんも2時間ずっといるわけではない。
②午後も同様で3時間のプログラムを1単位として行い、午前の不足する時間分を午後のどこかの時間に参加してもらい、最終的に参加時間を合計して2時間になれば算定する。

ということでしょうか?
考え方としては有りですが、場合によっては不可と見なされる可能性があることは意識しておいた方が良いと思います。(2時間を前提として病状によって集中力が続かない方のみイレギュラーとして合計時間制を認める、2時間では物足りない人のために3時間枠を設けているなど、理由を説明できることが必要ですが、それでも算定不可と判断される可能性がありますので、院長等には事前にその旨を伝えておく必要があります。)

Re: Re: 1単位25名のパラレルの場での考え方(パート2)について まるる

2018/03/17 (Sat) 12:44:20

ありがとうございます。
「算定できるんでしょう」との判断にイレギュラーとの考えで説明が難しくなっています。
そのため時間管理を細かく行い、2時間の参加時間数を確保しています。
その時間管理がイレギュラーであることを理解して今行っていることを継続することがレギュラーでないことを説明していこうと思います。
たかりんさん…ありがとうございます。

Re: 1単位25名のパラレルの場での考え方(パート2)について - たかりん

2018/03/17 (Sat) 16:39:17

まるるさんのご苦労、共感致します。

どこの病院でも同じように苦労されているのでしょうね。
それもこれも、施設基準が1日あたりになっているのに、1単位2時間という矛盾をはらんでいるためですよね。
個人的には、この基準はこれからも変わらないだろうと諦めています。

情報交換をしながら頑張りましょう!

1単位25名のパラレルの場での考え方(パート1)について まるる

2018/03/16 (Fri) 23:34:56

いつも貴重なご意見拝見させていただきありがとうございます。

作業療法士1名の精神OT室の取り組みです。

①活動途中での場の変更は可能であると理解しています。例えば、午前中病棟内で作業療法士が体操などの活動をAグループに行います。その後、OT室で同じAグループの人にパラレルな場で創作活動を行い、合わせて2時間の実施時間でOTを算定しました。午前のOT室には、他病棟のBグループさんたちがパラレルな場で活動に参加しています。
→25名いないであれば、AグループもBグループも算定できますか?Aグループだけでしょうか。

院内で看護師さんや事務の方に説明することができずに困っています。
ご指導よろしくお願いします。

Re: 1単位25名のパラレルの場での考え方(パート1)について - たかりん

2018/03/17 (Sat) 08:01:56

確認です。
1)精神科作業療法の施設基準で登録しているOTRは1名
2)Aグループの病棟内活動には上記OTRが一緒に活動している
3)Bグループの方は午前の最初からOT室で活動されていて、そこにはOTRは入っていない

上記の前提だと、算定できるのはAグループだけです。
Aグループの方は場所や内容が変わるだけで、常にOTRと一緒ですから問題ありません。
Bグループの方は前半の時間帯にOTRが一緒にいないので算定時間には入りません。

Re: Re: 1単位25名のパラレルの場での考え方(パート1)について まるる

2018/03/17 (Sat) 12:34:22

たかりんさんありがとうございます。

OTRは1人、Aグループと一緒に動きます。そのため、OTRの活動時間を2.5時間に設定してAグループの体操を病棟で行い、その後にOT室に移動します。
Bグループは、OTRのいない時間帯の活動はありません…AグループがOT室に移動した時点から活動時間が始まります。Bグループの時間数を確保するために、病棟0.5時間とOT室2時間の時間数です。

困っているのは、1単位の考え方です。
グループを1単位とすれば、Aグループは算定できる。Bグループは算定できない。
2時間の枠を1単位となれば、毎日2.5時間行ってる最初の枠組みが算定要件に合わない。

複数のOTRならば解決できることなのでしょうが、少数職場の悩みです。
よろしくお願いします。

ナイトケアの代わりに… - HOHO

2018/03/15 (Thu) 14:11:11

いつもHP、掲示板などを拝見し日々の業務に活かしております。

さて、件名にも書きました内容ですが、
現在、当院では届出上、
・精神科デイケア
・ショートケア・
・デイナイトケア(各OTRなし)
・精神科作業療法(OTR1名)
を実施しております。


昨年末頃まで週1ペースでナイトケアを実施していましたが、人員不足などの問題で当分中止となってしまい月日が過ぎております。
何か出来ないかと考えて、作業療法士ひとりいれば作業療法が算定できるなら「ナイトケア」ならぬ「ナイトOT」はできないかと密かに企んでおります。

そこで問題がありまして、皆さんのご助言いただけたらと思い、書き込みました。

1日の単位数(1単位25名×2単位=50名)は守った上で、
外来作業療法で実施することは問題ないと思いますが、
ナイトOTを実施した場合、その日にデイケアなり精神科専門療法を受けた方はOTの算定が出来ず、病院の持ち出しとなってしまいます。

デイケア等に参加しないで、ナイトOTだけに参加すれば何ら問題はありませんが、デイケアにも参加した患者さんがナイトOTにも参加する可能性もあり、もし多いと病院の収入に繋がらないなぁと思い、日々悶々としています。

何か、アイディアなり、皆さんの中で実践されているプログラムなどありましたらご意見いただけたらと思います。


お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。


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