精神科作業療法 何でも相談
計画書について
- はすぼう
2026/08/27 (Thu) 02:28:09
よろしくお願いします
精神科作業療法をやるうえで、計画書って作らないとまずいですか?
これから精神科作業療法の算定を始める計画を進めているのですが、精神科作業療法において計画書の算定が見当たりません。
こういった場合、加算はないけど計画書がない場合は返還とか監査で引っかかったりなどあるのでしょうか?
OTが私一人のため、いろいろと調べているのですがわかりません。必要なら頑張って作りますが、時間があまりにも足りません。経営陣も増員は考えていないうえに、カルテもすべて紙なので記載も時間がかかるためできるだけ短縮できるところは短縮したいです。
よろしくお願いします
Re: 計画書について
- はすぼう
2026/08/27 (Thu) 02:31:23
また、作る場合は皆さんのところではどのくらいの頻度で更新してますか?
人手不足への対応について、皆さんの職場ではどうされていますか? - Tシャツが生乾くまで
2026/08/19 (Wed) 13:51:24
当院では慢性的な人手不足が続いています。
幸い、OT部門については現在のところ必要最低限の人員を確保できており、大きな支障なく業務を行えています。ただし、予期せぬ退職者や休職者の発生に備えて余裕を持った採用を行うという経営方針はないようで、その点にはやや不安を感じています。
一方で、病棟部門の看護師・准看護師・看護補助者については慢性的な人手不足が続いており、師長クラスの方々は勤務シフトの調整に日々苦労されている状況です。
私の印象では、ここ数年で人手不足はさらに深刻化しているように感じます。しかし、その状況に対して病院上層部がどのような対策を講じているのかが現場からは見えにくく、将来への不安もあります。地方の病院ということもあり、限られた人口の中から有資格者を確保すること自体が難しいという事情もあるようです。
皆さんの職場では、人手不足の状況はいかがでしょうか。また、人材確保や離職防止のためにどのような取り組みを行っているでしょうか。差し支えない範囲で教えていただけると幸いです。
Re: 人手不足への対応について、皆さんの職場ではどうされていますか? - DCOT
2026/08/22 (Sat) 09:23:00
どの現場でも人手不足は深刻な問題ですね。
当院では定番の方法にはなりますが、
・職員紹介での報奨金制度
・各転職サイトの利用
・実習生を可能な限り精神分野・当院のアピール
・養成校への積極的な周知
を実施しています。
現場レベルでできることと言ったら実習生へのアプローチとなるので、直接的に就職に繋がりやすい臨床実習を多く受け入れ、少しでも精神科・当院へ興味を持ってもらえるよう個人的に力を入れています。他のOTにもその意識は伝播されてきているようにも感じます。
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律38条の6について - やま
2026/08/03 (Mon) 10:30:04
こんどタイトルの実地指導が来るのですが、OTではどんなところをみられますか?
先輩が退職してしまい、どんな事言われるのかわからず不安です。
よろしくお願いします
Re: 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律38条の6について - タマゴ
2026/08/04 (Tue) 13:46:07
ワード検索機能で「実地指導」と入力して検索開始ボタンをクリックしたら、過去の類似質問が閲覧できますよ。
Re: Re: 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律38条の6について - たまる
2026/08/07 (Fri) 11:38:24
タマゴさん
ありがとうございます。
ちなみに、事前準備資料としてOTの算定条件の書類(OT室の面積や専従名簿)とプログラム表とありました。
当日他に何か追加で言われることがあるのでしょうか?たとえば精神科作業療法の計画書や、他の書類などです。
Re: 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律38条の6について - タマゴ
2026/08/10 (Mon) 07:59:36
当日に何を聞かれるかは担当官によっても違うので一概には言えませんが、面積や専従名簿については、基本的には記載内容どおりか確認される程度だと思います。
その他についても、事前に提出する資料に沿った内容を聞かれることが多いと思います。今回、準備資料としてプログラム表があるのであれば、「どのようなプログラムを実施しているのか」「参加人数はどのくらいか」「どのような目的で実施しているのか」といったことは聞かれる可能性があるかもしれません。
ちなみに、私が以前聞かれたのは、「他職種とは、いつ・どのようなタイミングで情報交換をしていますか?」という質問で、「朝の申し送りや病棟カンファレンスの際に行っています」と答えたくらいでした。
もちろん担当官によって多少違いはあると思いますが、適時調査に比べて実地指導は、あまり重箱の隅をつつくような細かい質問はされないと思います。
「まずは実地指導を経験してみる」くらいの気持ちで臨んでもいいのではないでしょうか。事前に提出する資料の内容を一通り確認して、聞かれそうなことを簡単に想定しておけば、十分対応できると思いますよ。
精神科作業療法のカルテ記載について - たまる
2026/07/28 (Tue) 02:17:36
よろしくお願いします。
みなさんの病院では、精神科作業療法を実施した際の時間をどのように記録していますか?
私は1人職場で精神科作業療法を行っていたのですが、他院の先輩と会った際に色々も相談しました。その際にカルテ記載の話になったのですが、日付のしたにAMまたはPMとだけ書いて、後は実施した内容をそのまま記載でいいと言われました。監査とのときは口頭で「いつも午前は〇時〜〇時、午後は〇時〜〇時でやってます」と言えばいいと言われました。
今までは内容を書く紙とは別で時間表というのをつくって、毎回◯時〜◯時と書いていました。
元々は身体分野の病院にいたので、時間を細かく書いていました。しかし精神科では決まった時間でやるのだから、そこまで詳しく書かなくてい良いと言われました。
細かく書くことに慣れていたので、違和感を覚えます。
皆さんのところではどのように記録していますか?
よろしくお願いします
夏季の屋外活動について - ちゃんぱ
2026/07/10 (Fri) 01:03:19
よろしくお願い致します
みなさんの病院では、夏季中の屋外の活動はどうされていますか?昨今はかなり暑くなっていますが、それでもやっていますか?
私的には、30度を超える晴れの日は屋外の活動は控えたいのですが病院側から毎週水曜日に売店があるため、買い物訓練としてやるように言われています。しかし売店は外にあるため、かなり暑いです。
みなさんの病院では、どのような対応をなさっているでしょうか?
個人的には30度を超える時期は控えるべきだと思っています。
Re: 夏季の屋外活動について - DCOT
2026/07/11 (Sat) 10:52:47
当院(デイケア)では外活動(ゲートボール等)については環境省の熱中症警戒アラートを指標として活動をしていくことを病院側と取り決めています。
赤色(外活動禁止)オレンジ(短時間活動)黄色(休息多め)のような形で運用しています。
しかし、参加者が感じるであろう体感的な日差しや暑さも考慮し、柔軟に変更しています。
院内OTとデイケアプログラムで参加者の層や体力差、補水の仕方や活動の方法・方針が異なるかと思いますが、集団で熱中症になってから、重篤になる方がでてからでは遅いので客観的指標を設定しておくのが良いかと思います。
【募集】POTA管理運営研修・お悩みケース提供のお願い - POTA管理運営研修 運営スタッフ
2026/06/12 (Fri) 21:55:48
みなさま、日々の業務お疲れさまです。
精神科作業療法協会(POTA)の主催する管理運営研修では、今年は実際に現場で抱えている「管理運営に関するお悩み」をテーマに、参加者みんなで一緒に考える時間を設けたいと考えています。
そこで、当日ご自身の抱えるお悩みを発表(相談)していただける方を大募集します!
「こんなこと相談していいのかな…」
「まだ頭の中でうまくまとまっていないんだけど…」
といった状態でも全く問題ありません。素晴らしい成功事例の発表ではなく、現場のリアルな悩みを共有し合うための場です。
参加人数は多くても25名程度と、アットホームな規模感で行います。万が一参加者が少なかったとしても、最低限「理事3名」が前のめりで、あなたのお悩みをじっくり・とことんお聴きします!(ちょっとした無料コンサルティングのような気持ちで、気楽にご活用ください)
日頃のモヤモヤを吐き出して、解決の糸口を一緒に探してみませんか?
【研修・募集概要】
日時: 9月19日(土)
場所: 公益財団法人東京都福祉保健財団 ウェルネスエイジ 会議室(新宿) ※PCおよびプロジェクターの利用も可能です
持ち時間: 30〜60分程度
参加人数: 最大25名(少なくても理事3名が必ずお話を伺います!)
【ご応募・お問い合わせ先】
「こんなテーマでも大丈夫?」といった事前のご相談も大歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください。
メールアドレス: info@pota.jp
応募締め切り: 6月30日(火)まで
皆さまからのご相談・ご応募を、心よりお待ちしております!
投稿者削除 - (削除)
2026/05/24 (Sun) 18:54:25
(投稿者により削除されました)
Re: 派遣社員の常勤換算について - 白髪のOT
2026/06/12 (Fri) 15:06:40
既に解決済みかもしれませんが。
派遣社員でも貴病院の常勤基準を満たしているのであれば問題ありません。
医師なんか大学病院からの派遣ばっかりですしね。
無題 - 匿名
2026/05/26 (Tue) 12:03:26
私は単科の精神科病院のOTです。
少し特殊な組織形態で、OT部門内には昔から正式な管理職がおらず、実質的に私がチームリーダーのような役割を担っています。ただし待遇は一般職(平社員)のままです。
私の業務としては担当病棟の業務以外に、
・部内の業務計画の立案
・トラブル対応
・OT部門で何かしらの不具合発生時の怒られ役
・事務長との折衝
・採用面接の立ち会い
・スタッフ教育
・適時調査や実地指導への対応
などを担当しています。
一方で、自分の裁量を超える大きな問題が起きた場合は、事務長へ相談する体制です。
これまでは「一般職待遇だけど、自分自身の経験につながる」と思って続けてきましたが、最近どうしても割り切れない出来事がありました。
部内の、正直に言えば能力的に不安のあるスタッフが、業務内容と業務量に耐えられず退職希望を出しました。
私はこれまでに見捨てることなく、そのスタッフの能力に合わせて業務の合理化や負担軽減を続けてきましたが、最終的に本人から「私の力量では無理です」と退職意向を伝えられました。
業務量や業務難易度に関しても、私や他のスタッフから見ても決して難解に思えませんし、休暇の取得も最大限の配慮をしてきました。
その後の対応は事務長が行ったのですが、組織としては、
・退職による算定数の減少
・施設基準への影響
を懸念し、待遇改善による慰留を行ったようです。
結果として、そのスタッフだけがさらに業務量を減らしてもらった上に、一部の待遇面で薬剤師並みの待遇となり、残留が決まったそうです。
(残留することについて本人は事務長にのみ伝えて、OTスタッフには一切伝えてくることもありませんでした。)
事務長自身も本音では納得していないようで、
「退職を慰留した結果として、さすがに薬剤師並みの待遇になるのは良いことだとは思っていない。ただ、組織としては欠員リスクを避ける判断を優先した。この決定について君は口出しするな」
と言われました。
頭では「組織として必要だから慰留した」という理屈は理解しています。
ただ、能力差や役割差がある中で待遇だけ逆転したことに、かなりモチベーションが下がっています。嫉妬と言われれば、それもあるのかもしれません。
生活もあるので私は辞めるつもりはありません。
今までそれなりに辛いことを乗り越えてきたつもりではありましたが、ただ、このまま気持ちの整理がつかず、仕事への意欲が落ちている状態です。
みなさんはモチベーションが下がった時、どのように気持ちを切り替えていますか?
Re: 無題 - ゆう〇
2026/05/27 (Wed) 17:57:33
個人的には安易に退職を勧めることは無いのですが、あなたが置かれている状況でモチベーションを維持することは困難に思います。
元来、あなたの担っている業務に役職や手当がついていないこと自体が適切ではなく、それはあなたがどう思うかという個人の問題ではなく組織的な問題です。
その状況でモチベーションを保たれていたこと自体が非常に前向きな姿だと思います。
対象スタッフへの待遇アップは一時的なものではないでしょうから、今後何かあるたびにそのことがしこりとなります。他のスタッフがそれを知ることになればより事態は複雑になります。
また、あなたが辞めると言ったら同じ待遇になるのでしょうか?辞めないと見透かされているから「君は口出しするな」と言われるのでしょうか?
しっかり役職手当をもらっていればそういった一般的には納得しづらいことを飲み込むこともできますが・・。
地域や家庭など事情によって辞めづらいこともあるかもしれませんが10年、20年後を見据えて本当にその職場で良いのでしょうか。
質問に対する答えにはなっていないのですが、今下がったモチベーションを気持ちを切り替えて頑張っていただきたいと思えませんでした。
精神科作業療法の実施時間について - きり丸
2026/04/29 (Wed) 23:41:37
よろしくお願いします。
今まで病院にはOTが私しかおらず、手探りでやってきました。
当院の精神科作業療法の立ち上げも私がやっており、その頃からやってきたのですが、最近新しい職員が来ました。
その際に言われたのが、OTの実施時間についてです。
私は今まで2時間プログラムをやってきました。しかし新しいOTRは、準備や移動時間も含めて2時間であり、実質プログラムは1時間程度で良いと言われました。
その方は私よりもベテランの方ですが、前の病院でもそうやっていたと言われます。
皆さんの病院では、どのようにOTを行なっていますか?
私のように準備や移動時間を含めず2時間やっているのか、それとも準備等を含めた2時間なのか。
確か準備や移動は時間に含めてはいけないということだったような記憶があるのですが、どこの病院でも含めていますか?
よろしくお願いします
Re: 精神科作業療法の実施時間について - ゆう〇
2026/05/02 (Sat) 10:29:36
どこの病院でも準備や移動時間を2時間枠に含めているとは思いません。
一方で実質2時間プログラムを提供できていない病院もあると思います。理由は様々だと思いますが、診察、入浴、食事、面会などを避けて日勤帯で精神科作業療法の2時間を確保するのも簡単ではなくなっていると思います。また、患者さんが2時間活動に集中することも簡単ではないと思います。
監査する方に「準備や移動時間を2時間に含めて良いですか?」と尋ねられると現在ではおそらく不可と言われるでしょう。
病院の中の他の診療報酬制度も含めルール通りにできているものばかりではないと思います。程よいところに落しどころを作れると良いと思います。
類似の相談は沢山あるのでこの掲示板をさかのぼってみられると良いかもしれません。
Re: Re: 精神科作業療法の実施時間について - きり丸
2026/05/04 (Mon) 01:27:49
ゆう◯さん
ありがとうございます。やはり本当は時間に含めてはいけないんですよね、、、
個人的にはルールとして決まっているし、2時間やるというのが基本だと思っています。新しいOTさんがプログラムは1時間やれば良いという話をしていた為、違和感を感じていました。
自分は精神科で勤務するのが初めてだったので、他院のやり方はそんなに知りません。
ただ同期や知り合いの話を聞いたり臨床実習の時を思い出すと、全部2時間やるって言う感じだったので、実際はどうなのかと不安になりました。
当院の場合2時間できないというわけではありません。実際に今まで2時間やってきていたので。また新しい人と話し合ってみます。ありがとうございました
精神科作業療法の算定 - 匿名
2026/04/27 (Mon) 15:04:04
精神科の作業療法士です。
3ヶ月に1回の頻度で休日出勤にて精神科作業療法を行うことを検討しております。
基本的な要件を満たしていれば、不定期かつ休日出勤での実施でも算定は可能でしょうか。
同様の条件で算定をされている方はいらっしゃいますでしょうか。
Re: 精神科作業療法の算定 - タマゴ
2026/04/30 (Thu) 10:43:17
つまり現状は、「3カ月に1回の実施以外、精神科作業療法は行っていない」という解釈でよろしいでしょうか。
当院では過去に、精神科作業療法に専従登録されていたOTRが産休・育休に入り、約1年間にわたり専従者不在となった時期がありました。その期間中に厚生局の適時調査が入ったのですが、係官からは、「専従者が長期間不在となる場合は、一度、精神科作業療法の施設基準の届出を取り下げてください。ただし、復帰後に再度届出をしていただければ問題ありません」という指導を受けました。
そのため、質問文にある「3カ月に1回」という状況が、厚生局から“長期間の不在”と判断されるかどうかは、最終的には管轄する厚生局の判断次第になるのではないかと思います。
Re: Re: 精神科作業療法の算定 - 匿名
2026/04/30 (Thu) 13:00:20
ご回答頂きありがとうございます。
現在、平日週5日精神科作業療法を行っています。
そこにプラスで3ヶ月に1回の頻度かつ休日出勤にて精神科作業療法を行うことを検討しています。
定期的な実施ではなく、不定期の実施の場合は算定できないとの話を耳にした事がありました。
定期的な実施とは別に不定期で実施して算定している施設の情報があれば教えて頂けますと幸いです。
Re: 精神科作業療法の算定 - タマゴ
2026/04/30 (Thu) 15:34:54
「不定期実施が算定に抵触する」という点については、私の知る限り明文化されたものを見聞きしたことはないのですが、ご質問のケースでは、現状で週5回実施しており、加えて3か月に1回程度の実施を検討されているとのことですが、これが不定期実施に該当するとは考えにくいです。
また、実例として、当院では月~土の週6日で実施していますが、やむを得ず日曜日にOTを実施したことがあり、その際も算定しました。
さらに、他院では経営層から求められている算定数の目標値に届きそうにない場合、休日に出勤してプログラムを実施し、算定をしたケースがあるとも聞いています。
Re: Re: 精神科作業療法の算定 - 匿名
2026/04/30 (Thu) 18:38:08
ご回答いただき誠にありがとうございます。
タマゴ様や他施設様の状況をお伺いする事ができ、大変参考になりました。
貴重なご意見ありがとうございます。